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脳神経外科・内科・放射線科・
リハビリテーション科

膠原病リウマチ内科

膠原病・リウマチとは

膠原病リウマチ内科

膠原病(こうげんびょう)とは、全身の血管や皮膚、筋肉、関節などに炎症が見られる病気の総称で、原因不明の発熱や湿疹、関節の痛みなどの症状が共通してみられます。

女性に多く見られる病気で、比較的若い女性の不明熱(原因不明の発熱)として発見されることが多いです。

原因

免疫機能の異常にあります。人体には異物である細菌やウイルスを排除する「免疫」という機能が備わっていますが、膠原病ではこの機能に異常が起こって自分の身体を異物として認識してしまい、それを排除しようとするのです。
これを「自己免疫反応」と言います。

HLAと呼ばれる人間の遺伝子の研究が進むようになり、一部の膠原病では遺伝的な要因も考えられるようになってきました。ただ遺伝的な要素だけでは発病せず、膠原病の発病には色々な環境因子と呼ばれるものが重要です。具体的には、風邪ひきなどのウイルス感染症が引き金となって発病したり、夏の海水浴や冬のスキーなど紫外線の影響を受けて発病することもあります。

具体的な対象疾患としては関節リウマチ、全身性エリテマトーデス(SLE)、強皮症、皮膚・多発性筋炎、血管炎、シェーグレン症候群、ベーチェット病などです。一方で発熱、持続する関節痛や筋肉痛、皮疹などその原因のはっきりとしない患者様もご相談ください。

受診の仕方

毎週土曜日のみ受診が可能です。予約制ではありませんので、直接来院してください。
診察担当の医師に関しては、ホームページのお知らせにてご確認下さい。

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