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住 所
〒273-0865 
千葉県船橋市夏見1丁目5-20
診療科目
脳神経外科・内科・放射線科・
リハビリテーション科

放射線科

放射線科とは

放射線科

頭部単純X線撮影をはじめ、頭部CT(コンピュータ断層撮影)、頭部MRI(磁気共鳴画像診断装置)、超音波検査などを用いて、広範囲にわたる画像診断を行っているのが放射線科です。
上記の装置で撮影された画像を見ながら、患者様の体内で起こっている病気の性質や広がり、異常などを注意深く調べます。

画像診断の際に用いられる装置

レントゲン

X線撮影(エックスせんさつえい)は、エックス線を目的の物質に照射し、透過したエックス線を骨や臓器の様子を知る画像検査法の一種です。
一般的に“レントゲン撮影”や、“単純撮影”と言われることもあります。
X線は放射線の一種であり、体の中を透過することができます。体には骨や臓器、血管、空気など様々な構造物がありますが、それぞれX線の透過率が異なります。この透過率の違いを利用して、体の中の構造物を写真に写し出します。
例えば、骨は透過しにくいので写真上で白く写し出され、逆に空気はよく透過するので空気がたくさん含まれる肺は黒く写し出されます。

検査前の注意

検査前に衣服や身に付けているアクセサリー等を確認させていただきます。
場合によっては、更衣をお願いすることがあります。
(思い当たるものを身に付けている場合はあらかじめ取り外すか、取り外す必要があるか分からなければ検査時に技師へご相談ください。)

CT

CT

CT(Computed Tomography)検査はX線を利用して、物体を透過したX線の量をデータとして集めて、コンピュータで処理することによって、物体の断面画像を得る検査です。
当クリニックのCT装置はマルチスライスCTと呼ばれ、低被曝の撮影で最新鋭の高性能16列マルチスライスCTを導入しました。
脳の周囲を360℃回転させながら多方向からX線を当て、短時間で広範囲を撮影することができ、立体的な画像(3D画像)を撮像致します。
体内の出血の疑いがあると考えられる場合や、頭部外傷の際によく利用されます。病気の早期発見や精密診断が可能です。

CTを撮影する前の注意点

MRI(3.0)テスラ

MRI(3.0)テスラ

MRI(Magnetic Resonance Imaging)磁気共鳴画像とは、磁石と電波を利用し、カラダのいろいろな方向からの断面を正確に画像化する検査方法です。カラダから発生する弱い電波を受信し、コンピューターで電波の発信場所・量を把握することにより画像を作り出します。
わかりやすく言うと、巨大な磁石のトンネルですので、金属類が体内にある方は検査が受けられません。磁場を利用して体内の様子を画像化しますので、X線撮影やCTのように被曝の心配がないのも特徴です。

一般的なMRI装置は1.5テスラですが、当院は3.0テスラのため、より高画質で精密な検査が可能です。
テスラとは、簡単に言うと磁石の強さを表す単位です。皆さんのご家庭の冷蔵庫に磁石でメモを貼りつけている方もいると思いますが、その磁石の強さが5ミリテスラ、つまり0.005テスラ程度ですので、3.0テスラはかなり強いことがわかります。
従来の2/3以下の撮影時間のため、ご高齢の患者様の負担や検査待ち日数も改善されます。頭部から上腹部、関節、骨盤等の撮影が可能です。

  • 脳梗塞・脳出血
  • てんかん・眩暈・痺れ・耳鳴り
  • 認知症(アルツハイマーなど)
  • 脱髄性病変
  • 脊髄・脊椎・椎間板病変(腰痛・頚部痛・手足の痺れなど)
  • 全身の腫瘍性病変
  • 全身の炎症性病変
  • 全身の血管性病変
  • 肝、胆、膵病変
  • 腎、副腎、膀胱病変
  • 婦人科系病変
  • 四肢関節(骨折・靱帯・半月板など)
  • 上記以外にも全身の疾患、部位に有効です

MRA

MRA(Magnetic Resonance Angiography)検査は、3.0テスラMRIを用いて、造影剤を使わずに血管のみを観察することができます。血管の狭い部分、つまっている部分、動脈の瘤などを観察することができます。MRI検査とMRA検査は同時に行うことが可能です。

超音波検査

超音波を用いて、頚部や側頭部にプローブを当てます。これにより脳や頚部などの血管や血流の状態を画像化できるようになり、血管壁や血流の状態(動脈硬化の様子など)を調べます。

MRIを受ける際の注意事項

撮影前の注意

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